現在の浜は随分と荒れかけた状況ですが、雨期ともなると、再び波により玉石が打ち上げられて
きますこの繰り返しで今日の需要に持ちこたえています。村の婦人や子供たちが浜辺で
波打ち際で
ピックアップ
しています。塗れた状態でないと那智の色の確認ができませんが、そのままを袋詰め
すると白っぽいのも混じってしまいます。そのために、
我が社ではさらに、もう一度選別をして
黒さの安定とサイズの安定を保っています。

 

 

 

 これは那智砂利と同じ浜でサイズの小さいのが大磯砂利です。
浜に網を持ち込んでここでサイズ分けしたものを工場で水洗いをした後に、袋詰めされます。




こんな浜から、こつこつと白玉だけを拾い集めています。
特に最近は、打ち上げの数量が少なくなっています。

 フィリピンでは雨期と乾期があります。日本にやってくる台風は、
フィリピン近郊の海で発生して、日本にやってきます。

波が荒くなり海底の砂利が打ち上げられます。しかし、
乾期になると砂利の
打ち上げがすくなくなり、特に白玉砂利は、
浜によって大きいサイズがなかなか集まらないこともあります。

 

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 最近人気の砂利です。浜には十分な量がありますが、この産地から
マニラまで運ぶのに大変な事情を抱えています。そのために充分な
数量が確保できていませが、継続して入荷しています。

 

 

赤玉と緑玉砂利を拾っているところです。右側のかごに拾い集めるには
根気忍耐が必要です。大事に使ってください。

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アカシ砂利の浜は比較的安定した浜なので、大きな工事には適しています。

村の子供から総出で生産しています。
選別機も自前で製造しています。



サイズは0.7分から4分ぐらいまでが安定している大きさです。

フィリピンでは、場所によると、たとえ陸続きであっても、車が通れる
道路が無いために、このような
船で何回も往復して、ミニバンの
所まで運び
ます。そしてさらにそこから、少し大きめの船に乗せ変えて
やっと
主要港まで運んできます。そこからトラック、梱包、コンテナ
連携して、
日本に届きます。

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火山岩 赤の産地



近年屋上緑化とか建物の上に軽量の砂利を巻きたいという要望が多く出て
います。火山岩は黒、白、赤がありますが、砂利としては現在この赤火山岩
この写真のように層になっていて、採取が簡単なためにたくさん使用されて
います。どうぞ、ご利用ください。

ホールストーン


ホールストーンは石灰岩が多いフィリピンではどこからでも産出されますが、
穴の大小とか、曲線の具合は産出される場所により限られてしまいます。
ここの産地は個人の土地所有者の畑から産出されています。

 一信ジャパン